2019年度JAPANユニフォーム製作のご案内

2019年度のSOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPANはユニフォーム規定が大幅に変更になりました。
まずは下記URLのJAPAN公式発表に沿って説明して参ります。
http://japanprodarts.jp/news/2018/11/2019.php

①ロゴ提出位置の制限
ダーツを右手で投げる選手はユニフォーム前面の右袖及び右胸部分50%
ダーツを左手で投げる選手はユニフォーム前面の左袖及び左胸部分50%
詳しくは下記の画像範囲を参照ください。

この範囲には「SPECIAL SPONSOR」及び「OFFICIAL MAIN SPONSOR」のみ掲載が可能となります。
2018年度JAPANにおいては以下のメーカーや企業のロゴが対象となります。

ご自分のスポンサーが対象となるかは、各自でご確認ください。

 

②胸のJAPANワッペンの貼り付け位置について
ダーツを右手で投げる選手はユニフォーム前面の左胸最上部
ダーツを左手で投げる選手はユニフォーム前面の右胸最上部
JAPANのオフィシャルワッペンより上にロゴを掲載することは禁止されていますのでご注意ください。
詳しくは下記画像の位置になりますので、ご確認ください。

 

 

③JAPANワッペンのプリントについて
JAPAN公式ワッペンのプリントする権利があるのは、OFFICIAL MAIN SPONSORのユニフォーム会社のみとなります。
2018年度で言えばコンストラクターズランキングに参加している下記の6メーカーになります。

SHADEは2019年度も引き続きOFFICIAL MAIN SPONSORとなりますので、ご注文いただきましたお客様のユニフォームにはJAPANオフィシャルワッペンのプリントが可能です。

 

また、2019年1月にはJAPAN2019のオフィシャルワッペンの色分け・細分化が発表されました。

ご注文の際にはご自分の付けるワッペンがどれになるのかを明記ください。
関連記事:2019年度プロツアーユニフォームに対応

 

また、SHADE DESIGN SYSTEMを用いたご入稿の際に、ご希望のお客様にはSHADEロゴのプリントが可能です。

ユニフォームをSHADEで作成していることがJAPAN事務局の方にも一目で分かり、オフィシャルワッペンのプリントが可能なことをご理解いただけるなどの利点がございます。
但し、2019年度はSHADEでユニフォームをご注文いただいたプロ選手の方のスポンサー登録は致しかねますので、①項にもありますオフィシャルエリア以外へSHADEロゴを配置ください。
SHADEとのスポンサー契約書にサインを締結した選手のみオフィシャルエリアへ配置させていただきます。

 

長文になりましたが、2019年度はダーツユニフォーム業界にとって大きな変革の年になります。
SHADEでは皆さまに最適なユニフォームを届けるためにスタッフ一同今後とも努力して参りますので、是非ユニフォーム製作をお任せください。
ご注文をお待ちしております。

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